日々成長していくためのブログ

雑記ブログ。日々新しい発見をして、考えをまとめていきたい。

書くのは遅く、話すのは速く、タイピングは中間

今日記を手で書いているが、書くアウトプットはどうも遅くなりがちであるということに気がついた(速く書く事もできるが、字があまりに汚くなってしまわないようにしたい)。その点、話すことによるアウトプットはより速く、頭の回転を速くするのに適しているのではないだろうか?

 

どうも僕は話すのが苦手で、みんなと話のテンポが合わない。おそらく話す回数そのものが少なく、訓練不足で、アウトプットするまでの時間が長くなってしまっているのではないかと思われる。

 

何も話すアウトプットが書くアウトプットより良いということではない。

話すアウトプットは素早さがあって、間違いがあっても繰り返していくうちにアウトプットの内容が洗練されていくというメリットがあると思う。

一方、書くアウトプットは時間がよりかかってしまうが、その分アウトプットするまでの時間にじっくり考えることができるというメリットがあるのだと思う。

 

タイピングによるアウトプットは書くアウトプット寄りではあるが、(慣れれば)より素早くアウトプットでき、かつ間違ったところも戻って逐一修正することができる。この意味では、話すアウトプットのメリットも含まれているのではないか?

パソコンを使う際、マルチタスクになってしまうのを避けるためには

PCを使う際にマルチタスクを極力避けるようにするためには?単純ではあるが、Macbook Proを使っている場合、最大化によって「今」注目しているウインドウ以外に注意を逸らされないようにすることができることに気がついた。さらにメールの通知などをすべて切っておけば、1つの仕事や作業をしている間に他のことに意識を逸らされる頻度が減るであろう。あとは、自分の頭の中にある他の雑念に注意を逸らされないようにすればよい。もし頭の中の他のことに注意を逸らされてしまいそうになったら、休憩を取るようにしよう。瞑想をするのも良いかもしれない。

手書き日記を始めよう

手書き日記がベターか

日記をパソコンで書くことに疑問を抱いてきた。日記は手書きにしようかなと、そんな風に思ってきた。最近手で書くということをしていないがために、手で書くことを渇望しているのかもしれない。

 

僕はパソコンにかじりつくような毎日を送ってしまっている。意識的にPCから離れる時間を作ったほうが良いのではと思った。どう良いか?パソコンから離れると、集中力が上がると考えた。パソコン(ネット)を使っていると誘惑が多くて、(少なくとも僕は)意志を強く持っていないと、あることに集中して取り組むというのが難しいと感じているのである。気がついたらネットサーフィンをしたり、音楽を聞いたりしてしまう。

 

以前手書きで日記を書いていた時は、今よりも頭が冴えていたような気がする。

 

手書きがタイピングよりも脳の活性化には良いという研究報告もある。(以下の記事参照)

www.lifehacker.jp

手で書くと、脳幹の網様体賦活系(RAS)が活発になる。これによって、手で書いていることに強く集中力が働くらしい。

 

今まで漠然と「手書きのほうがいいな〜」と思っていた。速さやネットでの伝達、デジタルでの保存を目的としていないのであれば、手書きを積極的に取り入れたほうが賢明だと思う。

 

 

以前日記を書いていた時の反省点

なぜ以前の自分は手書き日記が続かなかったのだろうか(1年近く続けていたが)。ノートの使い方に問題があったと認識している。以前の自分は、罫線にびっしり文字を乱雑に埋め尽くしていたのである。これでは読み返す気にはならない。書くことだけが目的の日記になっていたのである。ではどうすれば読み返す気になる日記を書けるだろうか。文字だけでなく、イラストも描くようにして、その日に何があったのか、ひと目で分かるような工夫をするようにすればよいのではないか。極力箇条書きも利用するようにして、見やすくするのもコツだと思う。

 

以前の自分はさらに、「今日その日にあった出来事」ばかり書いていて、自分の感情に着目した記述をしていなかった。何を書くのか、明確に設定しておらず、乱雑な日記になってしまっていた。整理不足だったのである。

 

さらに、毎日日記を書かなきゃ!という強迫観念もあったと記憶している。無理をせずに効果的に日記を書くようにしていきたい。

 

より読み返したくなる日記を書く工夫として何が考えられるか?予め書き方のルールや書く内容を決めておいて、それに従い書くようにすれば、書くときだけでなく読み返す時も負担が少なくなって良いのではないだろうか。

 

何を書くか?

・その日の体調。『アウトプット大全』で読んだ方法だが、その日の気分や体調を自分基準で数字で表すのが良いと思う。その日がどんな気分だったのか後で見返してイメージが付きやすいのであろう。加えて、体重と睡眠時間、気分のいい・悪い理由を書く。体重は体重計が無いのでなしで、とりあえず睡眠時間と体調を書くようにしよう。

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

学びを結果に変えるアウトプット大全 (Sanctuary books)

 

・ポジティブな出来事(これも『アウトプット大全』より)。楽しかったことや嬉しかったことを見つける能力が向上するメリットがある。誰かに感謝することも忘れないようにしたい。

・短い文章。3行前後が日記を続けるためにも適切とされている。あとで読み返すときにも楽である。

 

手書き日記を始めて、より楽しいアウトプット生活を送っていきたい。

 

自分の存在意義について考える

自分の存在意義ってなんだろう?そう思って、以下の記事にたどり着く。

www.motivation-up.com

ナチスドイツの時代の「穴掘り拷問」には驚愕しつつ、「意義」と「意味」がどれほど人間にとって生きるモチベーションになるのかを思い知らされた。

 

存在意義を見出すためには、「与えること」について考えるとよいそうだ。思えば、明確に誰かに「これを与えたい!」と思えるようなことがない自分に気がつく。幸福に有意義に生きるためには他者貢献感が必要だと思いつつ、明確に誰に何を与えたいのか、ちゃんと考えたことがなかった。反省。

 

自分は恵まれた環境に置かれているとは認識しつつ、生きる意味を明確に見いだせずぼんやりと日々を過ごしていると感じている。この恵まれた環境に感謝しつつ、どうしたら他者貢献していけるだろうか。まず誰に何を与えたいと思うのかについて考えてみたい。研究者の自分としては、

・自身の分野の動向について広く周知するよう努める。そのためにarXivに投稿されている論文を読んで、時々自分の理解とコメントをブログに載せる。

・(研究の基本姿勢だとは思うが)「知らないと知っていること」を自らの研究で既知にしていき、「知らないことすら知らないこと」の領域を「知らないと知っていること」の領域に落とし込んでいく(以下の記事の用語を引用)。

www.oricon.co.jp

要は僕が論文を読んでみんなに認知してもらっている感を感じることと、研究することそのもの(そして論文を書く)。

 

専門でわかりにくいことでも、わかりやすく世の中の人々に内容を知ってもらえたら嬉しいな。

うつはマインドフルネスで改善していこう

今、現在の自分の問題点を考えてみる。

抑うつ的気分が日常化している。もしかしたらうつ病なのではないかと思っているが、心療内科に行く障壁が(色々な事情により)高いと思っている。

・起床時間が遅くなってきている。日の出の時間が遅くなってきていること、寒くなってきて布団から出にくくなってきていることが原因として考えられる。

・食生活が乱れてきている。朝食を食べたり食べなかったり、パンやアーモンドだけ食べるなどの偏食をしたり、どか食いしたりといった食習慣になってしまっている。

・自らの問題の原因を外部に求めようとしてしまう。今自分がこんな気持で、こうなっているのは、過去のこれこれこういったことが原因だとか、あの人がいるからとか、どうしようもないことを考えてしまう。

・現実逃避しがちである。アニメを見ようとしたり、読書に耽溺してしまったりということがよくある。

・将来のビジョンを見失いつつある。自分が世の中にどう貢献できるのか、自分は何を成し遂げたいのか、ぼんやりとしてしまっている。

 

一番最後の事項は別として、他の問題は瞑想・マインドフルネスを習慣づけることである程度改善することができるのではないかと考えている。聞くところによると、マインドフルネスはうつ病にも効果があると言われている。

www.fuanclinic.com

僕の問題の大部分がうつ病によるものであるとするならば、毎日のマインドフルネスによって改善が望めるのではないだろうか。

なぜ食べすぎてしまうのか

食べすぎてしまうと思っているのに、それでもなお食べてしまうのはなぜだろうか。以下の記事を読んだ。

wedge.ismedia.jp

僕は日頃、無意識的に満腹感を求めて食べようとしているが、同時に満足感を得られていないのではないだろうか。振り返ってみると、食事に満足できていないと感じることが多いように思う。なぜか。

 

食事のバリエーションに乏しいことが主な原因ではないかと考えている。最近は主に自炊をして食事をしているのだが、そのメニューがほぼ毎日同じである。決まった野菜と卵・豚肉・調味料を使って、炒めるか煮るかの2パターンしかない。時々外食するときにも、決まった店で同じようなメニューを注文している。これでは脳に刺激が少なく、満足できないのではないだろうか。

 

食事の満足感について、さらに他の記事にもあたってみた。

www.seikatsusyukanbyo.com

食事をする際に、食べる行為に意識を向けて食べるよう習慣を身につけると、満足感が増し適量な食事ができるようになっていくそうだ。

自分は空腹でないときにも食べたいと思うことが多いと思う。自分が空腹かどうか、意識を向けて、そうでないときには適切に食事量を調整していきたい。

 

思えば最近瞑想やマインドフルネスを実行していないが、メリットが多いことを忘れてしまっていた。マインドフルネスを習慣づけて、より健康な生活を送っていきたい。

考えるということはどういうことかについて考えたい

考えるとはどういうことか、ということを少し考えている。以下の記事を読んだ。

hbol.jp

問い、考え、語り、聞くことで、考えが進んでいくのだと理解した。

 

特に「相手の言うことを否定しない」ということには納得させられた。職場や人間関係、さらに自分で考えるときにも、思考が停止してしまうのはたいてい否定された時、「これはダメなんじゃないかなぁ」と思った時である気がしてならない。

 

思考停止せずに考えを進めていくためには、否定せずにとことん向き合う姿勢が求められるのではなかろうか。自分で考える際にも、「これはダメ」と安易に否定せず、とことん向き合っていく姿勢を持ちたい。