日々成長していくためのブログ

雑記ブログ。日々新しい発見をして、考えをまとめていきたい。

アウトプットの頻度を増やそう

僕はアウトプットを増やそう増やそうと思っているのだが、なかなか増やせないでいる。

つべこべ言わず、アウトプットせんかいという話だが、アウトプットと言った時に何をアウトプットすればよいだろうか。

何かについての自分の意見をアウトプットすればよい。

そのために、自分の意見を常日頃から持つ習慣をつけよう。

自分の意見を持つと言ったときには、ただ思念として漠と持つのではなく、言語化・明文化するようにしよう。

 

「何かについての自分の意見」の「何か」として、考えられるものはどんなものか。

例えば、

・ニュースで見聞きした出来事

・本を読書した時に取った、気になる部分のメモ

・自分の体調や精神の動きの原因

が挙げられる。

どんなものでもいいんだ。

しょうもないことでもいいんだ。

日常的にアウトプットの頻度を高めていこう。

 

ストレスとうまく付き合って、健康な毎日を送りたい

自分のストレス度合いに気がつくことが、日々の健康を保つためにも必要であることに気がついた。

 

最近、仕事の人間関係のことで悶々することがあって、僕はストレスが溜まっていたようだ。

そのことに気が付かずに、仕事や趣味に没頭していたために、体調に少し変調が来てしまった。

これではイカンと思うので、ストレスをうまく発散する方法について考えてみよう。

 

ストレスの発散方法として、僕にとって何が有効であろうか?

・好きな歌を歌うこと。

・自分の日頃の思いを紙に書き出すこと。

・リラックスできるような動画をボーッとしながら見ること。

・心理学関係の本や、感動できる本を読むこと。

・運動をすること。主にジョギングや筋トレ。

 

毎日の自分のストレス蓄積度をモニターして、健康な毎日を過ごすように心がけたい!

コミュニケーションでは、まず人の話を聞いて理解するに徹する

コミュニケーションでは、まずしっかり人の話を聞いて理解することが最重要であるとしばしば言われる。

改めて、自分が人とコミュニケーションする時において、この「聞く」を実践できているかと問うてみたが、いまいち実践できていないときがあるなと気がついた。

具体例をあげると、

・人が話している時に、(頭でこれはイカンと思いつつも)口出ししようとしてしまうこと

・人が話している時のこちらの相槌(「はい」など)がおざなりになってしまうことがあること

・複数人との会話の時に、みんなの会話の内容や状況をよく理解せずに発言してしまうことがあること

 

日常のコミュニケーションにおいて、人の話を聞くに徹する姿勢を身につけていこう。

やる気を出すため、ミラーリング効果を利用したい

日々の仕事のやる気を高めたい!

 

スタンフォードの自分を変える教室』という本で、ミラーリング効果について読んでいたところ、「やる気に満ち溢れている人の姿を毎日見るようにすれば、毎日をやる気に満ちた日々にできるのでは?」と思いつく。

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫)

 

 

自分の身近にそのような人がいて、毎日触れ合うことができればよいのだが、少なくとも毎日触れ合うということは難しいであろう。

それではどうするか?

YouTubeで「やる気」をキーワードに検索を掛けて、気になった動画を見るようにすればよいのでは?と考えついた。

 

チャンネル「クリスの部屋」がいいなと思った。

以下の動画は、「やる気」を出すための5秒の法則についての動画である。

www.youtube.com

やる気を出すために、叫ぶのもいいな(近所迷惑にならないように)。

ユーモアも溢れていて、好きなチャンネルだ。

 

毎日、やる気を出すためにミラーリング効果を利用しよう。

 

嫌なことで頭の中がぐるぐるになっているのを直したい

最近嫌なことで頭の中がいっぱいになってしまっている。

嫌なことがあった時に、それをまともに反芻して繰り返し思い浮かべてしまうと、その思いが強化されてしまうのである。

これではイカンと思っている。

 

どうしたら嫌なことで頭の中がぐるぐるになることをやめられるか?

嫌なことを無毒化し笑いに変えるようにしてみたらどうか。

嫌なことをまともに受け止めないようにするのである。

 

ネット検索していて有用な記事を見つけた。

next.rikunabi.com

誰かになにか言われた時、語尾に「にゃん」を付けて楽しむという発想はなかった。

想像したら思わず吹き出してしまった。

この記事に書かれている、嫌味を言われたときのうまい切り返し術を実践していきたい。

 

時間割の見直しについて

毎日読書三昧の日々を過ごしている今日このごろ。

あまりに読書に固執しすぎて、他のことがおろそかになりつつあり、これはイカンと思い始めている。

特に自分の考えを表現・アウトプットすることを怠っているのは改めたいことである。

 

読書しすぎてしまうようになった経緯について。

読書しまくるようになる前、「毎日決まったスケジュール通りに過ごす」ことに固執していた。

その時に、「あまりに同じ日々を過ごすのはイカン」と思っていた。

そこで、スケジュールを多少緩めて、好きなことをする時間を増やすようにしたところ、現在の読書三昧の日々に至った。

結局、「あまりに同じ日々を過ごす」点で、スケジュールを緩める前と同じになってしまっている。

これではイカン、イカン。

 

ではどうするか?

まずここまでの問題点を考えてみる。

・1時間毎に15分の休憩はあるが、週7日毎日ほとんど同じガチガチのスケジュールでは、脳への刺激が足りなくなってしまって「イカン、イカン」になってしまう。

・スケジュールをよく考えずに緩めると、好きなこと(読書)三昧になりがちになり、結局毎日同じスケジュールになり、脳への刺激が足りなくなってまたしても「イカン、イカン」になってしまう。

前者では、週7日も同じスケジュールになっていたことが明らかに問題であったのだろう。気がついてはいたが、心理的ホメオスタシスが働いていたのか、すぐに変えることができないでいた。その点反省。

後者では、きちんと考える前に何となくこうしたらいいのではと、スケジュールを緩めてしまったのが問題だった。

 

それでは、通常の学校(学生)生活と同様に、平日5日間の時間割を作るようにしてはどうか。

毎日、できるだけ違った行動ができる時間割にしよう。

休日は基本自由に過ごして良いが、平日はデスクワークなので、極力外出する計画を盛り込むようにしよう。

 

というわけで、これから時間割を作ろう。

日々のマンネリ化を再度脱したい

毎日の行動をノートに記録しているのだが、ここ数日ペンを握る頻度が減ってきている。

記録したいと思うようなことが減ってきているのである。

何故だろうか?

日常がマンネリ化しすぎて、感動するものが少なくなっているからだろう。

気がつくと、習慣化して自動化した生活を送っている自分がいる。

仕事や趣味にずっと専念して極めることも良いことなのだが、たまに全く別のことをして脳に刺激を与えるようにしていきたい。

いつもと趣向の異なった本を読んでみるというのが良いかもしれない。

新しい趣味を作るのも手だろう。

 

新しいことをはじめて、飽きたらまた新しいことをはじめて。

この継続が生活を充実させていくために必要だと感じる今日このごろである。