日々成長していくためのブログ

雑記ブログ。日々新しい発見をして、考えをまとめていきたい。

情報収集能力と対人関係

情報収集能力をもっと高めたい!以前にも触れたことなのだが、あらゆる情報にアンテナを張っていくことが能力向上に必要なのだと思う。知りたいと思ったことは貪欲に調べる癖を付けていこう。また知る必要性が高いこともどんどん調べていこう。

 

このように、調べるモチベーションを高めるためにも、知ることのwantsとneedsを高めていきたい。好きな有名人やアニメがあったら、遠慮せずにどんどん調べていこう。海外出張が近い場合、出張先の情報を必要なだけ調べておこう。

 

僕は何故ここまで情報収集したがるのか?根底には人と話すときに、もっと会話を広げていきたい、盛り上げていきたいという思いや、視野を広げて色んな人と関わっていきたいという思いがあるのだと感じている。人と交流していくときには、色んなことを知っていたほうが良いと感じている。

 

色んな人と関わって、自分はどうしたいのか?人にありがとうと言われるようなことをしたい。ギブアンドテイクをバランスよくやっていきたい。常日頃、誰かの助けになることをできたらと思う。小さなことからでも、例えばブログに有用な記事を書いていくことからでも、貢献感を得ていこう。

圧縮する場合としない場合のファイル転送時間の差について

大きなファイルやフォルダをローカルコンピュータからサーバーに転送する際は、.tar.gzファイルなどに圧縮してから転送したほうが、そのまま送るよりも良いのだということを、身をもってしった。

 

ローカルからサーバーにファイル転送する際は、Macbookのターミナルで作業する場合、

scp (ファイル) (ユーザー名):(サーバの場所)

のようにする。僕は大きなまとまったファイルを転送する際に、いつもディレクトリを適当に作って、そこにファイル群を放り込んで、

scp -r (フォルダ) (ユーザー名):(サーバの場所)

のようにしていた。ただこうすると転送先や環境によって、どんなに小さなファイルでもファイル1個転送するのに無視できないくらいの時間がかかることを学んだ。転送時間がファイル数でリミットされてしまうのである。例えば1MB以下のファイルを送る時間が全て0.5秒であるとしよう。この場合、計2GBの7万個のファイル群を転送する際に、最低でも0.5*70000=35000秒~9時間程度の時間がかかってしまう。1MB以上のファイルも中にはあると考えると、転送時間はこれよりもかかってしまう。一方、tar.gzファイルに圧縮して一個のファイルを転送する場合、1MB/秒の速さでファイル転送できるとしたら、2GB/(1MB/s)=2000秒~33分で転送が完了する。圧縮したほうが17.5倍程度速く転送できるのである。

 

今後はファイル転送する際にはファイルを圧縮して転送するようにしよう。

 

 

思考停止に陥らないようにしよう

研究をしていて、思考停止に至らないように気をつけたい。

 

計算の解析をしていて、疑問が浮かんでその疑問に答えようとする時、自分の直感で「答えはこうだ!」と考えることがよくあるのだが、その直感が必ずしも正しいとは限らない。むしろ間違っていることのほうが多い。間違っていることは、色々調べている内にわかるのだが、間違ったと気づいた時点で、一度別の視点から疑問に答えるようにしたい。そうしたいのだが、「答えはこうだ!」とずっと考えていると、その考え方に固執してしまってなかなかその考えから離れることができないことに気づく。新しい考え方ができなくなっている状態になり、思考が停止してしまうのである。

 

思考停止になっていると気づいたら、一度落ち着いて考え直していくことが必要だと感じた。

「好きこそものの上手なれ」について考える

好きなことについては自然と知識が増えていくものだと感じた。

 

 今日、同僚と昼食を食べていた時のこと。2016年に流行したいくつかの映画について語り合った。その中でも特に僕が最近見た『この世界の片隅に』について、この映画の何がすばらしいか、どこが印象的かについて話した。少なくとも僕から見て、同僚のこの映画に対する知識が豊富だと感じた。話していて、同僚は心からこの映画のことが好きなのだなと思った。

 まず同僚は、この映画の背景知識を持っていた。例えば、舞台となっている広島と呉の街の様子が劇中で見られるのだが、これが当時の実際の街を丁寧に再現しているものだということを知っていた。この街の再現のために、映画スタッフ達は、当時街に住んでいた人たちに実際に取材をしたりなどしたということも知っていた。

 さらに同僚は、映画の細かな描写にもきちんと気を配って見ていた。この映画で空襲によって戦艦の数が徐々に減っていく様子が描写されていたことに気づいていた。同僚があえて会話でこの描写について語ったということは、この映画の細やかで丁寧な描写に心底惚れていたということなのだろう。

 

好きなことは自然と没頭し、隅々まで調べたり、細部まで気にしたりする。その好きなことの知識も気づかぬ内に増えていくのだ。

過労を自覚する

今日は帰宅後もずっと研究したりと、少し働きすぎたと感じている。何故働きすぎてしまうのか。結果を急いでしまっている心理があるのだと考えている。研究であれこれ疑問が浮かぶと、そこからさらに疑問が生じてきて疑問が多くなり、その疑問に片っ端から答えようと必死になっているのが今の僕の状況である。このようなときは、焦って全ての疑問に一気に答えようとせず、一個一個の疑問を大切にして丁寧に考えることが、最終的に良い研究につながるのだと経験的に感じている。

 

全ての疑問に容易に答えられるとは限らない。1個の疑問にずっと悩み続けている場合は、思考をリフレッシュすると良いと考える。そのためにも、帰宅後はできる限り仕事場でやっていることとは異なることをしたい。

「継続は力なり」について考える

日々継続してやることが力になる

常に日々やることを決めていると、「やらなきゃ」という使命感が芽生えてきて、そのやることをこなそうと努めるようになった。例えば僕はこの頃毎日、論文を読み、絵を描き、ブログを書くようにしているのだが、日々のスケジュールをうまくコントロールするよう努めている。基本のスケジュールを、朝か夜に論文を読み、夜にお絵かきとブログ書きをする、としている。このようにスケジュールを詰め、時間に制限をかけるようにしたら、あることだけに十分に時間を使えるのだという甘えた考えが消え去り、やることに熱心に取り組めるようになった。

 

やっているだけを避けるためには

ただ時々、やることをやっているだけという、タスクオリエンテッドの状態にも陥っていると感じるときがある。やることがマンネリ化してやること自体が目的になってしまって、新しいことを考えられなくなっている状態である。こうならないためにも、ただ漫然とやるのではなく、どうしたら自分はもっと先に進めるだろうかと常に考えていくことが肝要だと考える。例えば絵を描く時には、どのようにしたらもっとうまく描けるようになるのかと常に考える。ブログを書く時には、書くネタを決めるためにも、常に最新の情報に敏感になってアンテナを張り、その情報を自分なりにどう料理できるかと考えるようにする。タスクオリエンテッドの状態になっていると感じる時は、一度立ち止まってゆっくり考えるようにしよう。

 

やらずに時間が空いてしまったときは

やることを止め、しばらくやらない状態が続いてしまうと、久々にやる時にうまくできなくなっていることに気がつく。例えば、今日僕は久々に新しい小説を選んで買おうとしたのだが、「せっかく買うのだからこれしかない!という本を見つけたい!」という思いが先行してしまい、1冊買うまでに40分くらいかかってしまった。数ヶ月前は「これ読みたい!これ読みたい!はい会計!」といった具合にすばやく本を買えていたことと比べると、今回は買うことによって失敗することを怖れていたと感じている。このことからの教訓は、やらずに時間が空いてしまっても失敗を怖れるな、ということだ。

 

 

甘えた気持ちを抑えるためには

甘えた考えをなくしていこう。ここ1ヶ月ほど、自分の成長のためになることだけに意識を向けて取り組んできたつもりである。が、今日はただ何となく過ごしていた時間が長かった。極力自己アイドリングの時間を少なくしていこう。

 

どうすれば、有意義と自分が思える時間を過ごすことに、意識を向け続けられるだろうか。尊敬する人、日々一生懸命生きている人々を頭の中に思い浮かべると良いと考えた。例えば僕は米津玄師さんの曲や動画が好きで、彼を尊敬している。僕と分野は異なれど、大活躍している彼が日々創作活動に熱意を注いでいる姿を思い浮かべたら、自然とやる気が湧いてくる。また時代は違えど、映画『この世界の片隅に』に登場する戦時中を懸命に生き抜くすず達家族の姿を思い浮かべたら、自らの甘えた気持ちを改めねばと考えるのである。

 

日々の甘えた気持ちを抑えつつ、自分の人生のレベル上げをしていこう。