日々成長していくためのブログ

雑記ブログ。日々新しい発見をして、考えをまとめていきたい。

自分で考える読書をしていきたい

読書をすると色んなメリットがあると言われている。知識が増えたり視野が広まったりということが代表的なメリットであろう。しかしメリットに目がくらんでしまって、デメリットに盲目になってしまわないように気をつけたいと考える今日このごろである。

 

僕が注意したい読書のデメリットというのは、読書ばかりになってしまって自分で考える時間が減り、アウトプットが少なくなってしまう、というデメリットである。意識的に読書から離れて自分の時間を確保しないと、自分を見失ってしまいかねないと考えている。

 

読書はその筆者と会って話すことに似ているという話を聞いたことがあるが、仮に対比をしたときに、どっちにもメリット・デメリットがあると考える。僕が考えたそれぞれのメリット、デメリットは、

人との会話

メリット

・会って話すとその人の仕草・ノンバーバルな部分が見えてくる。この部分のコミュニケーション能力を鍛えるのは人と会ってでないと難しい。
・ライブの情報を手に入れることができる。
・自分の考えを練って即アウトプットすることができる。
 
デメリット
 
・人に会話のイニシアティブを取られる危険性がある。
パラダイムが異なる人との会話では衝突が起きて、疲れ果ててしまう危険性がある。
・周囲に尊敬できる人がいるとは限らず、影響されたい人の考え方を吸収できるとも限らない。
 
読書

メリット

・一人でも読書できる。人にイニシアティブを取られる危険性もない。
・尊敬する人が書いた本を読めば、その人の考え方をすぐに吸収できる。
・本にはその人その人が発信したがっている情報が書いてあると思って良い。その様な筆者の本質に迫る考え方にふれることができる。
 
デメリット
・ノンバーバルな部分のコミュ力を鍛えるのには向かない。
・ライブの考えを得ることができない。
・自分の考えを意識してアウトプットしないと考える力が失われていく
 
である。
 
太字で示した部分に着目すると、自分の考えを効率よく育んでいくためには、
・尊敬できる人と多く会話して、相手の意見を聞いて自分の意見も言う。
・読書をたくさんして、それぞれについて自分の意見を考えアウトプットしていく。
ということをしていけばよいのではないだろうか。尊敬できる人といつでもどこでも話せるという状況は限られると思うので、いつでもできる読書を「自分で考える」ための起爆剤として利用していければと思う。