日々成長していくためのブログ

雑記ブログ。日々新しい発見をして、考えをまとめていきたい。

「継続は力なり」について考える

日々継続してやることが力になる

常に日々やることを決めていると、「やらなきゃ」という使命感が芽生えてきて、そのやることをこなそうと努めるようになった。例えば僕はこの頃毎日、論文を読み、絵を描き、ブログを書くようにしているのだが、日々のスケジュールをうまくコントロールするよう努めている。基本のスケジュールを、朝か夜に論文を読み、夜にお絵かきとブログ書きをする、としている。このようにスケジュールを詰め、時間に制限をかけるようにしたら、あることだけに十分に時間を使えるのだという甘えた考えが消え去り、やることに熱心に取り組めるようになった。

 

やっているだけを避けるためには

ただ時々、やることをやっているだけという、タスクオリエンテッドの状態にも陥っていると感じるときがある。やることがマンネリ化してやること自体が目的になってしまって、新しいことを考えられなくなっている状態である。こうならないためにも、ただ漫然とやるのではなく、どうしたら自分はもっと先に進めるだろうかと常に考えていくことが肝要だと考える。例えば絵を描く時には、どのようにしたらもっとうまく描けるようになるのかと常に考える。ブログを書く時には、書くネタを決めるためにも、常に最新の情報に敏感になってアンテナを張り、その情報を自分なりにどう料理できるかと考えるようにする。タスクオリエンテッドの状態になっていると感じる時は、一度立ち止まってゆっくり考えるようにしよう。

 

やらずに時間が空いてしまったときは

やることを止め、しばらくやらない状態が続いてしまうと、久々にやる時にうまくできなくなっていることに気がつく。例えば、今日僕は久々に新しい小説を選んで買おうとしたのだが、「せっかく買うのだからこれしかない!という本を見つけたい!」という思いが先行してしまい、1冊買うまでに40分くらいかかってしまった。数ヶ月前は「これ読みたい!これ読みたい!はい会計!」といった具合にすばやく本を買えていたことと比べると、今回は買うことによって失敗することを怖れていたと感じている。このことからの教訓は、やらずに時間が空いてしまっても失敗を怖れるな、ということだ。